九州頸髄損傷者連絡会紹介

理事長あいさつ

 

神田憲治

頸髄損傷を受けた誰もが「なぜ、自分が…」という思いを持ち、中には生きる気力さえなくしてしまう人がいます。でも、現実は現実として受け止め、その上で、できる限り受傷前と同じようにいきいきと過ごすことが大切です。私達は、受傷して間もない人達や、施設や親元で生活されてる方達に安心して生活を送っていけるよう、さまざまな情報を伝えていきます。現在、自立生活をしている頸髄損傷の方々の経験や体験談を通じて、ヒントや気付きを得て今以上に楽しい生活が出来るようにお手伝いができたらと思います。あなたは、ひとりではありません。さぁ一緒に、積極的な社会参加を果たし、より充実した人生を手にしましょう!

活動内容

【 相談業務 】

□障害に関する悩み 頸髄損傷で困っていること(排泄・痙性・体温調整等)

□制度・法律に関する相談 利用できる制度・法律(地域生活支援事業・住宅改造等)

□住宅・改造に関する相談 頸髄損傷者が暮らす住宅の工夫(浴室・トイレ・ベット周り等)

□仕事に関する相談 頸髄損傷者が働く職場□性に関する相談 人工授精・射精障害・生理等相談業務

【 交流会 】 

・頸髄損傷の方々が、情報を共有したり、新しい出会い、社会参加を目的とした交流会をおこなっています。

□頸髄損傷連絡会交流会 全国及び九州の頸髄損傷者の集い等

□頸髄損傷セミナー・講演会 頸髄損傷に関する理解及び啓発

□社会参加 地域の交流会や余暇について

【 自立支援 】 

・住み慣れた地域、暮らしたい場所で自分らしくいきいきと自立した生活がおくれるよう支援します。

□ピアカウンセリング 障害の受け入れ・エンパワメント支援

□自立生活プログラム 自立に向けて、さまざまな情報 を知り経験する(住宅・介助者・家事・権利等)

【 情報提供 】 福祉やバリアフリーに関する情報を提供します。

□バリアフリー情報 地域のバリアフリー情報や改善に向けた取り組み

□バリアフリー観光・旅行情報 ホテル・施設・飲食店・温泉等の観光情報

□福祉に関する情報 各地域の福祉情報の提供

 

 

役員紹介

役員 名前 プロフィール
理事長 神田  憲治 頸髄損傷5-6番受傷
副理事長 山崎   忍 頸髄損傷5-6番受傷
事務局長 安富  秀和 頸髄損傷5-6番受傷
会計 若杉  竜也 頸髄損傷6-7番受傷
監査 五反田 法行 頸髄損傷5-6番受傷
理事 米倉   仁 頸髄損傷5-6番受傷
理事 押切  真人 頸髄損傷4-5番受傷
理事 高木  希竜 頸髄損傷4-5番受傷
理事 折田  聡美 頸髄損傷6-7番受傷
理事 橋本   剛 頸髄損傷6-7番受傷